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西洋手相術ブログ

西洋手相術はどうやって勉強するの?①


★手相占いの勉強★


西洋手相術占い師、叶多幸です。

手相をどうやって勉強したのか?

ということについても、良く聞かれたりするので、

お答えしましょう。

私の場合は、独学です。

手相と私の出会いは、ある占い師さん
との出会いがきっかけです。



その方は、有名な東洋系の手相学校

出身の方なのですが、私は学校には

行きませんでした。

東京で何軒か古書を扱う占いのお店があるのですが、

そちらで、大量に占いの本を購入したり、

インターネットで調べたりして、勉強を進めました。

当時、私は都内の某所で合コンの占い師をしていました。

そこで、勉強した内容を実践&検証をしていたのですが、

なかなか、しっくりきませんでした。

そんなときに出会ったのが西洋手相でした。

日本の手相はほぼ100%西洋手相なのですが、

細部が東洋流にアレンジされているので、

理論と実践が矛盾するということが、結構ありました。

そこで、原点に立ち返ろうということで、

西洋手相の本を読み出したのです。

手相が全盛期だった1970年代の本を読むと、

キロという手相占い師に必ず行き着きます。

ところが、この占い師のことについて詳細は、

ほとんど書かれていないケースが多かったです。

そこで、いろいろ調べてみたわけです。


★西洋手相術の面白さにハマる★


手相占いをしていて、的中率が上がったのが

ロリー・リード著『手を読む技術』(産調出版)です。

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西洋手相に触れてから、占い、というものの考え方が

大分変わりました。占いというよりは心理学的な

アプローチを取るのが西洋手相
だと思ったのです。

心理学は大好きでしたから、面白いように、

勉強が進んでいきました。

さらに、インターネットを活用して海外の書籍も

購入するようになりました。

イギリスのロンドンにある古本屋に依頼して、

取り寄せたのが、冒頭にある本です。

古めかしいのですが、

内容はしっかりしていて、キロの西洋手相術を

勉強できました。

一番、面白いなと思ったのが、

カイロマンシー(手の占いという意味で、線を分析)

カイログノミ—(手の学問という意味で、手の形を分析)


という2つのカテゴリーに分かれて、

本が構成されていたことです。

手相というと、線を見るというのが一般的ですが、

線だけではなくて、手の形や指の形にも注目せよ、

ということが重要だということでした。

こうした考え方も心理学に通じているなと思って、

ますます、勉強に身が入ったことを覚えています。

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