西洋手相術占い師 - 話をするだけで癒される手相占い師
西洋手相術ブログ

恋愛運も自分の強みを探すことが必要


★4タイプで見る手相★


西洋手相術占い師、叶多幸です。

私は数年前に、個人サロンの合コンの占い師として、

デビューしていたのですが、

そのときに、手相を使ってマッチングを行いました。

40〜50人ぐらいの参加者がいる合コンなので、

すべての人の手相を瞬時に見ながら、

マッチングを行います。

もちろん、いきなりマッチングをしてしまっては、

面白くありません。

席替えのときに、鑑定した結果で動いてもらうのです。

そのときに利用したのが、線ではなくて、

四元素でした。四元素というのは、西洋の古代の世界観です。

火、地、風、水という4つの要素に世界のすべてを還元する方法で、

初期の心理学は、この4つの要素にすべての人を分けていました。

多血質(風)、黄胆汁質(火)、黒胆汁質(土)、粘液質(水)など

の4つのグループに分類して、性格分析をする、というものです。

その四元素の影響を受けている西洋手相術では、

手の形によって分類をしていきます。


★火と風の人しかいなかった!?★


 そこで、入口で4つの分類が分かるように、火、地、風、水の色の

ついたカードを渡していきました。

 ところが、困ったことに、火、地、風、水の4つの分類の中で偏りが

あったのです。実は、華やかなところが好きな、火、

そしてコミュニケーション能力が高い風の人しか

合コンに来ていなかったのです。

 当たり前といっては、当たり前の結果でした。

つまり、水の人は独特の感性を持っており、どちらかというと

1人でいることを好む。

同じように地の人は、あまりコミュニケーションが得意でない

という傾向があります。

結果的には、火と風の人で楽しく、盛り上がったのですが、

合コン向きの人と、そうでない人がいることがわかりました。

必ずしも合コンだけが、出会いの場ではない、ということですね。

自分の強みにあった出会いの方法を探すことが大切です。



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