西洋手相術占い師 - 話をするだけで癒される手相占い師
西洋手相術ブログ

コミュニケーション力を上げるのは手相から


★西洋手相術とマネジメント★


西洋手相術占い師、叶多幸です。

マネジメント占いを私はある雑誌で連載していますが、

西洋手相術はコミュニケーションツールとして、

活用するには、ピッタリだと思います。

なぜかというと、手相は生年月日を聞かなくても、

手があれば占いをすることができます。

しかも、手を一瞬見るだけで、相手の性格はだいたいわかります。

そして、手相というきっかけで、心理的な壁が取れてしまうのです。

そこで部下は悩みを打ち明けることもできますし、

相談に乗ることもできます。

上司と部下という関係だと、なかなか話すことも難しいのですが、

手相という要素が入ることによって、

関係がスムーズに行く場合があるのです。


★人間関係を改善したいなら、感情線を見よう★


西洋手相術というところもポイントです。

日本の手相占いは、西洋手相術の影響が大きいのですが、

細かい解釈は、東洋の解釈をされる方も多いです。

でも、西洋手相術は心理学がベースになっているので、

原因だけではなくて、「どうすればよくなるのか?」 

という目的のほうを重要視しています。

たとえば、感情線。これは手のひらの指の下にある

線になります。この線があるエリアは、脳の中でも

理性的な部分を司るエリアにあります。

感情線といっていますが、感情ではなくて、理性的なんですね。

西洋手相術では、Heart Line(ハートライン)というのですが、

もともと心理、精神的なものに関わる線という意味なんですね。

人間関係の根本を決めたりする線なので、結構、奥が深いです。

感情線を観ると、その人が周囲の人とどのように付き合うのか

がわかります。


★木星は両親、土星はガミガミ親父!?★


たとえば、

感情線は長ければ、長いほど、寛容の惑星である

木星のエリアに行きます。人差し指の下あたりですね。

木星というのは、両親みたいな性格が与えられている惑星です。

愛情深く見守ってくれるのが、木星です。

つまり、感情線がそのエリアにあるということは、

寛容で慈愛深い、という意味になります。

昔は短かったけど、長くなったという人がいます。

マネジメントを経験すると、寛容さを身につけるんですね。

短い人というのは、中指ぐらいで感情線が止まる人もいます。

中指の下は、土星が支配するエリアで、

ガミガミいつも怒っている怖いおじいさんというイメージです。

このおじいさんが怒っているのは、

他人に対してだけではなくて、自分にもなんですね。

だから、土星で感情線が止まる人は、ネガティブ思考だったり、

相手から嫌われたくないと思っているので、大人しい人も多い。

自分の枠が超えられずに孤独な人も多いです。

つまり、人間関係が苦手な人が多いんです。

ですので、マネジメントをするときには、土星で感情線が

終わっている人を注意深く観察した方がいいと思います。




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