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役職によって特性が手相に出てくる



★マネージャーは火星が多い★

西洋手相術占い師、叶多幸です。

占いをマネジメントに活かすということを最近、行っています。

マネジメントを担当される方というのは、

現場で活躍される方がなられる、という職場が多いですね。

そうすると、マネジメントを体験されていないので、

部下とどのようにコミュニケーションをとっていいのか、

わからない、という方も多いようです。

俺の背中を見ろ、というようなマネジメントをされる方も

少なくありません。優秀な方が多いということでしょう。

そうしたマネージャーの手相を観ていると、

共通している性格が浮かび上がってきます。

それは、火星が強いということ

火星とは、古代ギリシャでは軍神の象徴であり、

実行力、行動力に優れていることを象徴するものです。

単独で動くとか、気の合う仲間と一緒に動くのは、

いいのですが、価値観や自分と異質な能力を持った人

をまとめていく、となると、なかなか難しいところがあります。


★マネージャーは水星が弱い!?★


 そうしたマネージャーには、もうひとつ特徴があります。

それは、水星が普通の人と比べて弱いということです。

水星はコミュニケーションを司る惑星であるとともに、

自分らしさを表現する星でもあります。

西洋占星術は、太陽を自分の分身とする考えがあるのですが、

私は水星こそ、自分の分身ではないか、と思います。

自分らしさとコミュニケーションというのは、とても

密接に結びついていて、自分らしさが何らかの理由で

社会生活の中でうまく出せていないと、

対人関係も悪くなるという問題があくまでも私の中の

統計ですが、出ています。

マネジメントでは、どういう形で、その問題が出て来るか、

というと、「部下に任せられない」「部下が思い通りに動かない」

などです。なぜこういう問題が起きるのかというと、

本当の意味で「自分らしさ」が出ていないから、なのです。

自分らしさが出せていないと、部下を認めることができません。

なぜならば、火星は実績を上げるとか、結果にこだわるからです。

しかし、結果だけに、こだわっていたら部下は育ちません。

マネージャーが職場の中で、もっとも優秀だからです。

結果や実績だけでなく、もっと広い評価基準を持つことが重要

なのです。それが、自分らしさを身につけることになるのです。


★自分らしさを身につけると、コミュニケーション力もUP★


 自分らしさとは、何か?

 それは、行動力、許容力とか、決断力とか、コミュニケーション力とか、

いろいろあります。自分は何が好きなのか、自分は何が得意なのか、

そういう自分の棚卸しをして、自分らしさを身につけると、結果や実績

という限られた評価だけにとらわれない、自分を発見するはずです。

自分を発見できれば、部下への接し方も大きく変わってきます。

自分探しのひとつとして、西洋手相を考えてみませんか?









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