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西洋手相術ブログ

惑星の影響で性格が変わる


★物理法則で性格が変わる★


西洋手相術占い師、叶多幸です。

『遺伝子が明かす脳と心のからくり』(羊土社)石浦章一著という、

本を最近、読んでいます。占い本を整理していて、たまたま発見しました。

西洋手相術では、昔から脳との結びつきがいろいろ言われていましたから、

意識的にこういう本を購入しているのです。

この本、なかなか面白くて脳の動きを遺伝子とホルモンの仕組みで

解き明かしている本なのです。

そのなかで、ちょっと気になったのが、「不安になりやすい性質」です。

不安の性質は、ハーム・アボイダンス(Harm Avoidance)、

損害回避性質というらしいのですが、要するに心配性です。

「この点数が高いと、悲観的で、人見知り、内気で疲れるタイプ」です。

「この点数が低いと、楽観的で、エネルギッシュ、失敗に動じないタイプ」です。

ハーム・アボイダンスの高い、低いというのは、

セロトニンという脳の中の神経細胞から出る神経伝達物質の量に

比例しているということ、そしてそれは遺伝要素が大きいという

ことが記載されていました。

セロトニンの量が高いと、楽観的で失敗に動じないタイプになるが、

セロトニンの量が低いと、悲観的で、人見知り、失敗に弱いタイプになります。

うつ病で自殺をしてしまう人は、このセロトニンの量が低く、

殺人犯の中にはセロトニンの量が低いだけでなく、アドレナリンの量が

多かったという実験データがありました。

このデータ自体は、新しくもなんともないんですが、

脳の中では、同時に神経伝達物質が出て、多い、少ない

という物理的法則で、性格に影響があるというところに

改めて興味が湧きました。


★惑星のバランスで性格を読み取る西洋手相術★


一方、私のやっている西洋手相術では、

7つの惑星、太陽、月、火星、水星、木星、金星、土星

の組み合わせによって、性格を判断して行きます。

でも、人それぞれで、どの惑星が強い、弱いというのが

意外とあるのです。

西洋手相術では、手をパッと全体的に見たときに、

線だけではなくて、形を含めた第一印象をとても

重要視します。たとえば、

土星が強いな〜とか、金星が影響を与えているなと

いうことが出て来るのですが、

第一印象で入って来たイメージが、その人の全ての

性格に大きな影響を与えているということも少なく

ありません。ホロスコープなどで詳しく見てみると

そのことがすごくよくわかるんですね。

顔と同じで手相でも第一印象って大事ですね。


★金星が大きな影響を与えている私の場合★


たとえば、私の手は、次の通りです。

























なんだか、親指の付け根が大きいなということがわかります。

付け根の大きい部分は金星が支配しているエリア。

つまり、私は金星が自分の性格に大きな影響を

与えているということがわかります。

私は天秤座なのですが、金星に縁がありますし、

周りに流されやすいというのもあります。

その人に一番影響を与えている、

星を読み解くというのが、性格判断でも重要なポイントに

なると思います。



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