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西洋手相術ブログ

西洋手相術の勉強②


★西洋手相術の学び方★


西洋手相術占い師、叶多幸です。

西洋手相術の学び方ですが、本を読むことも重要ですが、

実践も重要だと思います。

占いにもいろいろありますが、

形を占いのメインとする相占の分野は、

どうしても数をある程度、こなすことが重要かと思います。

最初はお友達や知り合いの手相を見ること

から始めるのがいいのかなと思います。

もちろん、線を鑑定することは、とても重要なことなのですが、

それよりも最初は、手の形とか、指を見るようにしたいです。

こんな職業だと、こういう手になるんだとか、

こういう指になるんだとうか、

顔と同じで手にもそれぞれ特長があるんですね。

手の形とか、指の形とかでその人の性格や人となりがわかると、

線を見なくても、だいたいの鑑定を行うことができます。

線は、細かく性格や悩みを分析することに

活用したほうがいいと思います。

「木を見て、森を見ず」ということわざがありますが、

細部にこだわるのではなく、全体を見ることが、

西洋手相術を学ぶポイントだと思います。

第一印象は、特に重要です。


★丘を見る★


手のひらを広げてみると、盛り上がるところもあれば、

へこんでいるところもあります。

これを「丘」(mounts)と呼びます。

直訳するとそうなんですが、

西洋手相術では、「宮」の意味が近いようですね。

火星の宮とか、月の宮とか、「●●のエリア」という

意味になります。

宮、または丘は、その人の心次第で、大きく変化します。

たとえば、怒っぽい人は、手のひらの真ん中あたりが、

とってもふっくらしています。

我慢強い人は、指を合わせると樽のような形をしています。

樽のような形になるのは、火星の力が強く、

火星丘が広がっているからです。

そして、手のひらの真ん中の部分である

この火星のエリアには、頭脳線という線が出ています。

この線はその人の行動パターンなどを表現しています。

火星は実行や行動を表現する星なので、

頭脳線という線がある理由がわかります。

このような感じで惑星と合わせて、

連想をすることで、西洋手相術を覚えていきます。









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