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西洋手相術ブログ

月と金星

★手相の月と金星★


 西洋手相術占い師、叶多幸です。

月と金星が昨日、「合」で、キレイだったので、

その話題を手相で一つ。

手相で月と金星は、手のひらの下部に

あります。親指の付け根が金星で、

その反対側が月になります。

手相では、指先に近くなればなるほど、

理性的な部分を表現していて、

反対に腕に近くなればなるほど、

本能的な部分を表現しているのです。


★西洋手相術の月★


月は、子どもを表すことが多いのですが、

私はその人が受け取る愛情の部分だと思います。

ここできちんと愛情を受け取ることができれば、

自己を肯定して、自分の人生を生きることができます。

ところが、ここできちんと愛情を

受け取ることができないと、

それはその真上にある水星指(小指)に影響を

及ぼし、自分の自己肯定感が揺らぐきっかけに

なります。

常に否定的に自分を捉えたり、他人に巻き込

まれたりすることがあるのです。


★西洋手相術の金星★


金星は、女性、それも女子高生みたいな若い

女性を表現することが多いのですが、

私はその人が発信する愛情の部分だと思います。

ここできちんと愛情をうまく発信することが

できれば、うまく自分抑制ができます。

主に他人との距離感のつかみ方に関する

自己抑制です。

ところが、ここできちんと愛情を発信する

方法が学べないと、その真上にある木星指

(人差し指)に影響を与えて、自己制御が

できないことにもなりかねません。

我が強すぎたり、逆に滅私奉公になって

しまったりすることがあります。

愛情の受け方も、愛情の出し方も、

きちんと学ばないとどこか不満が高まって、

変なところでうまくいかなくなる。

しかし、それをうまく身につけることが

できれば、人生もうまく回っていく

ものなのです。

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