西洋手相術占い師 - 話をするだけで癒される手相占い師
西洋手相術ブログ

自分の才能に気づくべき時期
















★遺伝したものをどう扱うかが課題★

西洋手相術占い師、叶多幸です。
アドラー心理学、人気ですね。
西洋手相術をさらに発展させるために、
アドラー心理学を学んでいます。

アドラーは、遺伝の問題について、
こう話しています。

「遺伝の問題はそれほど重要ではない。
重要な事は何を遺伝したかではなく、
幼い頃に遺伝したものをどう使うか
である」


この事をアドラー心理学では、
「自己決定性」と呼んでいるそうです。

手相占いというと、どうしても運命論
的に、解釈したくなるものですが、
西洋手相の場合は、運命決定論ではなく、
自分の持って生まれた才能をどう生かす
 
が重要なポイントです。

★自分の才能を再評価しよう★

最近、様々な人を鑑定していて、特に思う
のですが、40代~50代は、もう一度、
自分の生まれた時の才能を自分自身で
再評価すべき時期ではないかな
と思っています。

「もう遅いかも」と自分の人生に見切りを
つけるような感じの方もいらっしゃるのですが、
そんなことはありません。まさに見直しの
時期なのです。

30代までは、いろんなことに巻き込まれたり、
目の前の仕事で精一杯になったりするもの
ですが、一旦、そこから距離を置いて
自分の手のひらを見つめてみることが、
重要なんじゃないかなと思います。

自分は本当は何をしたかったのか、
何が得意だったのか、何が嫌なのか、
何が好きなのか。そういうことを一つ一つ。
確認すべき時期なのだと思います。


そこから目をそらし続けていると、
自分の人生がパターン化してしまいます。
パターン化してしまうと、ずっと同じ
問題で悩み続け、どんどん後ろ向きに
なってしまいます。

ところが、自分の本当の才能に気づくことが
できたら、、、、。そこには、もっと面白い
人生が待っているはず
です。

自分の才能に気づくべき時期に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment