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劣等感はいつでも自分で克服できる









私の手相です。小指(水星指)がとても短いです。




★劣等感という言葉の意味★

西洋手相術占い師、叶多幸です。
「劣等感」という言葉がありますが、
心理学者のアドラーが使ったドイツ語で
「劣等感」は、もともとの意味として
「(自分の)価値が少ない感覚」
という意味だと
書かれていました。

感覚なので、自分に価値をどれだけ認めるかどうか
というのは、常に主観的である
ということです。

西洋手相術では、自分にどれだけ価値を
与えているかどうかというのは、
水星指(小指)で鑑定します。
小指の長短でその人がどれだけ
自分に価値を置いているのかが、
だいたいわかるのです。



この手の画像では、小指は長いのですが、
例えば、私の手相を見ると、、、、。



小指が短いのがわかります。

小指が短い人は、「自分自身に価値が少ない」
という感覚を抱きやすいという傾向

あります。

短さにも色々あって、そもそもの小指の
付け根の位置が低いとか、
小指の長さそのものが短いとか、
色々あります。

その短さで価値判断の由来を
鑑定します。

★水星の神と自己評価の関係★

ところで、小指は水星が司る指なのですが、
水星は、ヘルメス神であり、両性具有の
神様
として昔から讃えられてきました。
その二面性は、完璧さを表現することもある
のですが、別の面では、正しいことを歪んで
伝えるという意味
もあるのです。
実際、嘘と謀略の神としてもヘルメス神は有名です。

一方で西洋手相術では、水星指(小指)は
自分と社会とのコミュニケーションを表します。

ところが、水星指自体に二面性の意味があるが
ゆえに、正しい評価も歪んだ評価として自分に
伝えてしまう可能性がある
のです。

小指が生み出す嘘を信じないという
自分の心が劣等感を克服する、
第一歩なのかなと思います。

ですので、ちょっと小指の位置が低いとか、
短いなと感じる人は、歪んだフィルターで
社会を評価していないかチェックしてみる
と、また違った社会が広がっていくのではないかなと思っています。



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