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西洋手相術ブログ

アドラー心理学資格取得しました!


★自分の居場所
がある感覚とは?★

西洋手相占い師、叶多幸です。
アドラー心理学講座に参加して、
アドラー流勇気づけメンタルセラピスト、トレーナーの
資格取得を取得しました!

今回のセミナーで一番印象に残ったのは、
「共同体感覚」でした。

共同体感覚とは、他者を仲間としてみなし、
そこに「自分の居場所がある」と感じられる
感覚のことです。

その仲間というのは、敵味方に分かれて、
評価をし合う関係ではなく、尊敬と感謝
によって作り上げられる関係です。
そして、仲間に貢献し続けることが
私たちの人生のタスクなのだ
ということになります。

しかし、何らかの理由で共同体感覚が
欠如している家庭で育つと、他者を敵味方
で判断したり、評価し合う関係になって
しまうのです。

私の場合は、父親がアルコール依存症で
DV家庭だったので、常に共同体感覚が欠如
するわけではなく、特定の条件が揃う
と他者を敵味方で判断したり、評価し合う
関係になってしまうことがわかりました。
特定の条件というのは、自分の父親みたい
な人とコミュニケーションを取る場合です。

特定の条件が発生している時には、
必ず状況を認識する方法に問題が生じて
いるはず
ですから、その問題を一つ一つ
冷静に分析していこうと考えることが
できるようになりました。

★「怒り」というコミュニケーションを選択しない★

認識する方法に問題が生じている時には、
常に「怒り」というコミュニケーション
を選択し続けてきた
ということも
わかってきました。もっと言葉を使った
正しいコミュニケーションを使えば、
共同体感覚のバランスのとれた人間関係を
構築することができます。しかし、
受け取り方を間違ったために、発信も
間違い続けていたということ
です。

これを西洋手相で考えてみると、
自己評価を司るのは、水星指(小指)です
が、そこに問題があると、コミュニケーション
の方法を双方向で間違った方向で対処して
しまう
ということが、理解できました。

さて、アドラーは、「問題行動をするアルコール
依存症者などは、勇気をくじかれているからこそ、
共同体感覚も欠落しているのである」と言って
います。

先ほども話したように、アルコール依存症である
父親は勇気をくじかれており、今も問題行動を
繰り返しています。私自身も父親に対する時には、
特定の条件が揃ってしまい、共同体感覚がなくなる
ので、あまり関わりたくないと思っています。

しかし、今回の資格取得で早速実践です!
感謝と尊敬というアドラー的なアプローチ
をして、本人が人生のタスクに取り組めるよう
勇気づけをしたいと思います!

今後も鑑定にアドラー心理学を取り入れながら、
クライアント様がより幸せになれるように、
努力をしていきたい
と思います。

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