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西洋手相術ブログ

西洋手相マニアが書いた西洋手相術の本

※土星指が未発達な人の手。ベンハムの手相本は、こんなサンプルがいっぱい











★西洋手相マニアが出版した西洋手相の本★


ウィリアム・ジョージ・ベンハムという
米国の手相研究家がいます。
彼は1900年に以下の本を出版します。

『The Laws of Scientific Hand Reading
〜A Practical Treatise on The Art Commonly Called
Palmistry』


科学的手相の読み方法則集
〜一般的に手相術と呼ばれているものの実践的論文〜

ベンハムさんは13歳の時に、街の占い師に西洋手相を
教わりました。
そこから西洋手相術に大ハマりして
しまいました。

私も街の占い師に手相を学んでから、西洋手相術に大ハマりしてしまったので、どこか似ていますね(笑)。

街の占い師ってやはりミステリアスです!

ベンハムさんの夢は、この本に書かれているように、
手相術を科学的な根拠を持たせるということでした。
そのために医師(医療関係者)になって、施設で
いろいろな人を鑑定した
といます。手相のために
自分の人生も捧げるという、探究心が優れた人
だったのです。

ここまでのマニアというと
東洋の占い師で言えば、小塚原の死刑場で死体の顔相を
ひたすら研究したという水野南北さん的
人かもしれませんね。


実際に科学的に証明できたかは別として、
多種多様なサンプルがあるのが、ベンハムの
手相本
の特徴です。

例えば、冒頭に紹介した中指が短い人の写真。

中指(土星指)が未発達な人は、他人に流されやすく、スタミナがないと分析されています。

要するに、
我慢強くない、ということなのでしょう。
性格的に土星(ブレーキ)が効いてない、という
ことですね。

私もここまで中指が短い人は、見たことがありませんが、
確かにちょっと短めな人はいますね。

このような手のサンプルが沢山あります。

手を身体のどこに置いているかで、性格も分析していて、心理学的にも面白いので、
もう少し暇になったら、全訳したいと思います。

ちょっと長くなってしまったので、
この続きは、後でしようかなと思います。

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