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西洋手相術ブログ

火星と月丘、金星丘を活用して目標達成する方法














★史上最多の金メダリストコーチの本★

この間、金メダリストのマイケル・フェルプスさんの
手相
を分析しましたが、彼のコーチ(ボブ・
ボウマン)が書いた本『君もチャンピオンに
なれる』(サンマーク出版)に興味を持ち、
読んでいます。

君もチャンピオンになれる/サンマーク出版

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この本でとても特徴的なところがあって、
私はそこが気になりました。

それは、創造力を巧みに活用している
というところです。

成功も失敗も事前に
いかに自分の中でシミュレートすることができるか、

というところがポイントであると思いました。
「プレビュー(前もって見る)」
「プレッシャー・シミュレーション」

など、イメージ力を鍛えるノウハウが出てきます。

中でも面白いなともったのは、
プレッシャー・シミュレーションで、
小さな大会でコーチが、
マイケル・フェルプスの
ゴーグルをわざと踏んづけて、
割って水が入りこんで来るように
した
と書いてありました。

小さな大会とはいえ、
すげえことするなーと思っていたのですが、
マイケル選手は、シミュレーションを
うまくこなしたそうです。

ところが、このシミュレーションと同じ
ことが実際に、北京五輪で起きた
そうです。
ゴーグルに水が入るトラブルが起きたと言います。
ところが、事前にトラブルをシミュレート
していたおかげで彼は、金メダルを獲得
したのです。

★手相の月と金星、火星の関係★



で、ここからが西洋手相術のお話。
西洋手相術では、実行を司る星は火星です。
ちょうど手のひらの中心部にあります。
その真下は、手の縁にある月丘と、
親指の付け根にある金星です。

この3つの丘をうまく活用するのが、
目標達成のポイントかと思いました。

何かを実行するためには、実行前の
シミュレーションを欠かさないこと。
つまり、月丘の創造性を発揮して、
成功しているイメージや失敗に対処する
シミュレートをする
ということです。

目標達成のために実行を繰り返す
ためには、自分一人では無理で、
誰かのサポートが必要です。金星丘
は人間関係を表し、所属意識を高めたり、
愛情を表現したりします。
金星丘を発達させる(=人間関係を
良好にさせる)ことで
しなやかな精神力
を学びます。

本番で自分の力を十分に発揮するためには、
物事を限りなく単純化させることが
重要です。
本にも書いてありましたが、
「金メダルを取ることをレースで行う
時に思うのではなく、A地点(出発点)
からB地点(ゴール)まで限りなく速く
泳ぐこと
」として、自分の行動に集中する
とありました。
ある行動に集中させるというのは、
まさに火星丘の力。


月丘、金星丘、火星丘が、
マイケル選手は、とても発達していたので、
史上最多の金メダリストになれたのでしょう。

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