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西洋手相術ブログ

西洋手相術研究家の性格分析手法

ウィリアム・G・ベンハムという20世紀初頭に活躍した?
と思われるアメリカの手相家が書いた本を読んでいます。

興味深いところが、たくさんあるのですが、
その中で手のひらの丘(宮)に注目して、書いてある
ページがあります。

西洋手相術では7つの惑星が手のひらに配されている
のですが、ベンハムは、手のひらの(指も含めて)
どこが特徴的に出ているか鑑定することで、
性格分析を行っています。

ただ、100ページぐらいあるので、一気に書けない
のですが、なんとなくこんな感じというのを
折に触れて、ブログで紹介したいと思います。

木星が強めに出ている人を、ベンハムは、
ジュピタリアンと呼んでいます。

木星が強い人は、野心家でリーダーシップをとる
人です。政治家のような指揮のセンスがあり、
一方で信心深いと書かれています。
宗教と結びついているのは、慈悲深さという
ところです。
リーダーは、時に非情な決断をしなければらない
ですが、一方で親のような愛情を部下に注ぐ人が
多いです。そうでないとリーダーに人はついて
きません。
手の中の惑星を見るだけでも、いろいろ分析
手法があるなと思います。

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