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西洋手相術ブログ

感情は放っておけば、いつの間にかなくなる

怒りで人生を棒に振らないために・・・
 
今年は政界、相撲界で怒りをきっかけに人生を棒に振ってしまう人たちがたくさんいました。
私も他人事ではないなと思いました。
 
西洋手相では、手を閉じた時に親指の第二関節あたりにお肉が余っていたり、手のひらの真ん中に線が多い人は、火星が強いと言われています。仕事ができる人も多いのですが、怒りが暴発する人も多いです。
 
これから忘年会や新年会を迎える人も多いと思いますので、突発的な怒りの制御法は是非とも覚えておきたいものですね。
 
●感情の法則とは?
 
森田正馬さんという精神科と神経科のお医者さんがいます。
もうお亡くなりになられたのですが、森田さんの編み出した
悩みがちな人のための療法は、「森田療法」として有名です。
その中に、感情の法則というのがあります。
 
その第一に「感情は放置すれば消失する」というのがあります。
怒りの感情も同じで、「カチン!」とか「むかっ!」と来た時には、
感情のピークで、どうにも収まらない気がするものですが、
少し放っておけば、その怒りの気持ちは消失して
しまうものなのです。ところが、その感情に集中したり、
短時間にその感情を繰り返し経験すると、怒りの感情から逃れられ
なくなります。
 
そこで、怒りの原因となる刺激を遠ざける、
というのが、怒りの感情を早く消失させる
ポイントです。
 
怒りの感情が出て来たら、10数えるというのもいいですが、
私などは最近、「静寂な場面」を思い浮かべるようにしています。
思い浮かばなかったら、iPhoneで撮影した
自然や神社の写真をみるとかして、落ち着ける
ようにしています。
私の知り合いでは、子どもの写真を
見る人もいました。
 
あとは、許容力を増やす訓練です。
 
年をとってくると感情線が頭脳線に伸びて、手のひらで
真一文字になってしまうことがあります。
要するに頑固になって来ている証拠なのですが、
こういう線が出てくると許容力がなくなって来ます。
 
オススメは、神社に行ったり、自然を見たりすること。
何千年と御鎮座している神社の歴史に触れたり、
何万年という自然の歴史に圧倒されたりする
神様や自然の偉大さを感じるとともに、
自分のちっぽけさを心に刻むことができます。
いざ、怒りの場面に対面したときに、怒りに直結しなくて
済むようになります。
 
ただ、アルコールが入ると怒りの原因に集中したりして
怒りが増幅されるので、酒の量もほどほどにしたいですね。
外に出て深呼吸というのもいいかもしれません。

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