西洋手相術占い師 - 話をするだけで癒される手相占い師
西洋手相術ブログ

心理学と西洋手相術

最高のチームの作り方(googleの研究から)

●googleが分析した最高のチームの特徴
 








 
検索エンジンの最大手googleには、
「人材分析部門」という部署があるそうです。
組織のパフォーマンスを分析して、
最適な組織づくりを科学的に目指す部門
らしいですが、面白いですね。
 
手相も分析手法として
ぜひ入れて欲しいですし、
そういうところで働きたいですね(笑)。
 
日本には、経営にこういう感覚を生かす発想は、
ホントないですね。残念なことです。
 
その部署で2012年から行われている
社内プロジェクトがあります。
それが、「プロジェクト・アリストテレス」です。
優れたチームの原因を探るというプロジェクト
です。
 
その結果が2016年に出たのですが、
特徴的な結果が大きく3つあります。
 
第1に、優れた人を集めることは成功に
結びつくわけではないということです。
 
チームの成功を目指すには、優秀な人材が必要だと
いう考え方は昔からあるのですが、
誰か優秀な人がいて、その優秀な人が
チームを引っ張っているわけで
はないそうです。
 
第2に、優秀なチームは、
正しい「行動規範」があるということです。
 
行動規範とは、チームの行動パターンです。
正しい行動規範とは、チームのメンバー
全員に話す機会や発言する機会が
与えられている、ということです。
要するに民主的であるということです。
優秀な人が発言して
なんでも決めてしまうチームは
ダメになりやすいそうです。
誰でも発言する機会があるというのは、
心理的な安心感を醸成し、チームの強みが発揮
されやすいのです。
 
第3に、お互いに察する能力が
あるということです。
 
身振りや手ぶり、普段の行動、表情、言動
などから相手の本心を読み取る力がある人
がメンバーにいるということになります。
つまり、KYが一杯いるチームは、チームの
能力があまり発揮されることはないと
いうことになります。
相手に関心を持って、お互いの信頼関係が
作り上げることが非常に重要だということ
ですね。。。。
 
●西洋手相術的に実験結果を考えてみると?
 
googleの研究報告資料で、手相的に面白い話が一つありました。
色々なチームを分析した時のこと。優秀なチームの一つに
内向的な人だけを集めたチームがあったそうです。
普段は静かで温厚なのに、ミーティングが始まるや否や、
活発な議論が交わされたそうです。
 
内向的という性格は緊張を強いられる
場所でこそ表面化する性格ですが、
中身は違うということですね。
 
本当の素の自分が出せる、ということが重要です。
 
実は、最も優秀なチームは社内よりも社外の友達で
構成されていたそうです。リラックスができる
似たような感覚を持った人で構成されて
いるチームが最高のパフォーマンスを
生み出すということです。
 
人の組織というのは、似たような気質の人が集まり、
その集まりが、リラックスできるような環境であれば、
ベストということですね。それは、会社だけではなく、
夫婦やカップルにも言えそうな法則だと、
私は考えています。

金星指で他の指を叩くと、認知症になりにくい!?
















★認知症と惑星の関係!?★
 
認知症には、85歳を超えると4人に1人がなると統計的に
言われています。
少子高齢化に突入している日本では、今後、認知症になる人が
さらに増えるのではないでしょうか?
 
実は私の父方のお祖母様は認知症になってしまいまして、
徘徊がひどく、過去のことを全く忘れてしまうという状態でした。
生保のトップ営業マンでものすごい売り上げを上げた伝説の
人らしいです。しかし、人に悩みを話せない孤独で頑固な人でした。
 
まだ80歳にはなっていませんが、私の父も認知症の傾向が強い
と言われています。話を聞くと、これまた婦人服のトップ
営業マンでものすごい売り上げを上げた伝説の人のようでした。
しかし、信頼できる友人は一人もおらず、人を遠ざける、
わがままで頑固で潔癖症な性格です。
 
ですので、遺伝的には、自分もなるんじゃないかと思って、
ちょっと気をつけています。営業マンではないので、問題ない
とは思いますが。。。
 
ところで、認知症になりやすい性格の人というのは、客観的な
データで分かっているらしいですね。
 
1990年に東京都老人総合研究所副所長だった柄澤昭秀博士
が書いた調査した結果(臨床精神医学)で、「わがまま」
「がんこ」「潔癖」「しゃくしじょうぎ」
「閉鎖的」などの該当率が認知症の人で
多かったということだそうです。
 
確かに、お祖母様も父親も、性格的にそういうところがあります。
 
これを西洋手相で表現すると、火星と土星が強い人ということに
なるかもしれません。
 
火星は自分が意識をしていないこだわりの行動パターンや思考
パターンが出る惑星=心の動きです。
 
土星は自分が意識しすぎて、行動や思考にブレーキや制限を
かけるという惑星=心の動きです。
 
両方の惑星がバランスよく、働いているうちはいいのですが、
バランスが悪くなると、まずいことになります。
 
つまりは、認知症になりやすい性格の人になってしまう
わけですね。
 
★認知症になりにくい!? 親指(金星指)タッピング★
 
 認知症になりにくくする指先の運動で、親指タッピングという
のがあります。親指と他の四指の指先をタッピングするだけの
運動ですが、西洋手相術的に見ても面白いと思います。
 親指は、金星が支配している指です。
金星は社交性を表す惑星ですから、そこに土星の指や木星の指や、
水星の指などをタップすることというのは、そのまま突き進まずに
周りをよく見て、行動したり、思考したりするということにも繋がります。
親指をタップすると、火星丘も柔軟に刺激されます。
手は脳と繋がっているところがあるので、西洋手相術的にも
興味深い話だと思いました。
 
認知症にならないように、親指タッピングをするようにしてみます!
 

怒りはコントロールできる














★怒りはコントロールできる★

皆さんは怒って失敗したこと、ありますか?
私はあります。
一時期、「怒り」は抑えられないものだと
思っていました。


私は右手の頭脳線が第二火星宮(丘)に入っています。全体的に火星が優勢なのですが、マグマが一気に上がってすぐに爆発する! というタイプでした。

しかし、「怒り」というのは、コントロールが
できるものです。
それを知ってから、あんまり
激怒はなくなりました。

どうしても怒りたい時には、
怒る前に、「自分はなぜ怒っているのか?」と自分に問いかけてみてください。

「怒り」という感情は理由がないと怒れない
のです。そしてその理由が実は意外と曲者

だったりします。

たとえば、「相手のミスを指摘するために怒る」
とか、「こちらの言ったことと違うことをしたので
怒る」ということがあるとします。

でもこの場合、
相手のミスを指摘するということが
本当の理由なのでしょうか?

そうでは、ありませんね。

よく深いところまで調べてみると、
本当の理由は、

自分を尊重してくれなかったから、
自分を尊重してもらえるように「怒る」
ということです。

本当の理由がわかれば、
自分が意図的に怒っているなということが
わかるものです。

感情の裏にある、本当の理由が
知りたい場合は、
こちらまで!

3つの選択

★自分の子どもの頃の不幸をどう解釈するか?★

私の鑑定では、手相やホロスコープやタロットに出てきた
小さい頃の家庭環境を具体的にお伺いしています。

なぜ、そんなことをするのか? というと、
小さい頃の経験が、自分の生き方を意味づけることが
非常に大きいからです。

小さい頃の経験そのものは、何の意味もありません。
しかし、その経験をどのように解釈しているのか、
自分の生き方にどう影響があるのかは、非常に
重要な意味を持ちます。


それが、人生のあらゆる考え方や行動に影響を
するからです。

過去の経験の解釈は、人それぞれです。
不幸な経験を糧にされて前向きに生きている方も
いらっしゃいますし、そうでない方もいらっしゃいます。

心理学者のアドラーは、子どもの頃の不幸な解釈の仕方には、
3つの解釈があるとしました。

第1は、過去の経験を前向きに捉える解釈です。

「私たちは、そういった不幸な状況を取り除くように努め、
私たちの子どもたちが間違いなくもっと良い状態に
置かれるようにしなければならない」

第2は、過去の経験を後ろ向きに捉える解釈です。

「人生は不公平だ。他の人たちはいつでも優位に立っ
ている。世界が私をそんなふうに取り扱うのなら、
なぜ私が世界をそれ以上よく取り扱わなければ
ならないのか?:

第3は、過去の経験を賠償してもらうように捉える解釈です。

「私は不幸な子供時代を送ってきたのだから、私が
何をしても全て赦されるはずだ」

人は誰でも人生に目的を持って生きています。
その目的に合致するように、経験や事実を解釈しています。
皆さんは、自分の経験や事実をどのように解釈
していますか?

自分の人生の意味づけについて、詳しく知りたい方は、
YUTAKAまで鑑定をお願いします!

感謝の効用

★悩みは感謝で解消してみる★

お金のこと、人間関係のこと、将来のこと、
悩みは、いろいろですが、

悩み疲れて落ち込んだ時には、
感謝する
ということをしています。

悩んでいる時は、自分のことに
気持ちが集中しがち。

何でも「私が・・・」
「自分が・・・」と考えてしまう
ので、解決方法も限られてきて、
どんどん袋小路に入ってしまいます。

特に手相的には、土星が強い人や、
火星が強い人に多い傾向です。

なので、他に意識を向ける必要
あるのですが、そういう時には、
感謝が一番いいですね。

でも、一体
何に感謝すればいいのか?

何でもいいのですが、
具体的に感謝したい人がいるなら、
その人に感謝したらいいでしょう。

何か信じているものがあれば、
神さまに感謝してもいいかもしれません。

もしいなければ、
こうして生きている自分に感謝するのも
いいかなと思います。

気持ちが楽になります。

★生き残る確率が5%の極限で気づいたこと★

『夜と霧』を書いたヴィクトール・
・エミール・フランクル
という精神科医・心理学者がいます。

第二次大戦時に
大量虐殺で有名なナチスドイツの
アウシュビッツ収容所にも収容された
経験がある方です。
アウシュビッツ収容所に入所すると
5%しか生き残れない、と言われました。
極限状態の生と死を見てきた方ですね。

収容されている時に、彼は、自殺したい
という人のカウンセリングをしていた
そうです。
その時に、彼は、こう伝えたと言います。

「あなたには、あなたのことを待っている誰か
がどこかにいませんか。あるいは、あなたに
よって実現することが待たれている何かが、
ありはしないでしょうか。例えば、やり残して
いる仕事、あなたがいなければ実現されること
のない何かがあるのではありませんか。よく
探してみてください。あなたを必要としている
誰かがいるはずです。あなたを必要としている
何かがあるはずです


すると、自殺したいという人は、
「自分を待っている何か(誰か)がこの世
にあること」に気づくことができて、
自殺を思いとどまったそうです。


生きる力は、自分の中ではなくて、
実際は、周りにあるのかもしれません。

だからこそ、感謝は自分のやる気や
生きる力を生み出してくれる、原動力
になるのです。

納期を守れない人は1.5倍多く見積もろう














★仕事の納期を守るためには?★

明日、引っ越しするのですが、全く用意ができておらず。
夜逃げ的な引っ越しになりそうです。

引っ越しの準備もさながら、最近ではすっかり〆切が
守れない感じになってきてしまいました。
雑誌は〆切が明確にある場合が多いのですが、
本は自分で〆切を設定します。

見積もりが甘いと、〆切を大幅に過ぎることも!
周囲の人にご迷惑をかけて、反省しきりです。

この間、行動心理学者の植木理恵さんの本を読んで、
納期を守れない人は、時間を1.5倍多く見積もるとちょうどいい、ということが書かれていました。

ウィルフリッド・ローリエ大学の
ロジャービューラー教授の実験で
人間は課題完遂時間を平均して
最大40%過小評価
する傾向があるそうです。

これには、心理的な要因や取り組み方の原因が
あるのかなという感じがしますが、
著書ではその点は、全く触れていませんでした。

課題完遂時間の実験では、卒論を自己申告した
〆切に提出することの結果が分析されていましたが、
皆が出せなかったわけではなく、
3割の学生は課題完遂時間内に
提出することができています。

課題完遂時間を過小評価するケースは、
どのようにその課題を解決するのかを
「考えてないか」、もしくは、
「わからない」で、
見積もっているような気も。

とりあえず、どう取り組んでいいのか
わからない問題、初めて取り組む問題
に関しては、
自分で見積もった〆切の
1.5倍から2倍ぐらいの時間

プラスすれば、なんとか完遂できそうですね。

★西洋手相的には?★

西洋手相で言えば、課題完遂時間を正確に
見積もれる人は、土星と火星の
バランスが取れている人。
頭脳線が生命線とぴったりくっついている人や
頭脳線が火星エリアにある人などが、そういう
性格があるような気がしています。

根拠のない自信をつけるには?













★根拠のない自信とは?★

最近、執筆の方の仕事で、
「根拠のない自信」についての研究を
しています。

成功する人は、「根拠のない自信」を
持っている人が多いと言われていますが、
その「根拠のない自信」の根拠は、
一体なんなのか?

ということを、考え続けています。

で、こんなんじゃないかなーという
イメージが湧いてきました。

人は誰しも成功体験を持っている
といわれています。
会社で成功したとか、そういうのではなく、
自転車に乗れたとか、泳げたとか、
買い物で買えたとか、小さな成功体験です。

その成功体験をこれから行う未知のことに、
ディフォルメしながら、イメージできるか

ということが重要かなと思いました。

たとえば、自転車に乗れたことに成功した
というのと、起業して成功させることの
イメージを一緒くたにできるかどうか、
だと思います。一緒くたにしてはいけない
と思うと、多分、根拠のない自信は生まれ
ないでしょう。

「1度通った似た道」ではないのですが、
脳はイメージと事実を一緒くたにできる
能力があるので成功の脳回路というのが
あるんじゃないかなと思ったりもします。

自転車に乗ることに成功するというのも、
実は客観的な根拠はあります。慣れてしまって
普通にできてしまったから、そのプロセスを
すっかり忘れてしまっている人もいるかも
しれません。

「なぜできたのか?」ということを
考えることがとても重要か
と思います。

客観的に成功するノウハウは
現実にあるわけですから、
それを探すための情報収集力と、
それをもっと大きな話に応用できるか
とても重要なポイントになるのです。

ところが、大人になると、
「なぜできたのか?」ということよりも、
「なぜできないのか?」ということに
集中してしまう
ので、なかなか
「根拠のない自信」が生まれにくく
なるのです。

★根拠のない自信を生み出す手相★

ちなみに、手相で注目している一緒くたの
機能は、人差し指の下にある木星丘と
手首側にある月丘になります。
このエリアに線があったり、大きく
発達している人は、「根拠のない自信」
を見つけられる可能性があります。

実際に起業されて成功されている経営者
や子どもみたいに楽しいいろいろなことを
されて、会社を大きくしている人は、
この場所に目立った線があったり、
大きく膨らんでいたりします。




問題は、「根拠のない自信」を生み出しても
情報収集力を司る水星(小指)や
情報検証力を司る土星(中指)が
貧弱な場合、見切り発車で失敗する
可能性がある
ということです。

自信があるけど、いつも失敗してしまう。
という人は、水星と土星が自分の中で
機能しているか検証してみることが
大切ですね。

わからない場合は、
鑑定のお申し込みをお待ちしております!

車間距離だけでなく、人間距離も守ろう








★車間距離ならぬ、人間距離も守ろう★

私は、人間関係と車の運転って似たところがあるなと
以前から考えていました。

「よく車間距離を開けて安全運転を!」

という標語がありますが、あの標語は
人間関係にも当てはまる
と思います。

人間関係の場合は、車間距離ならぬ人間距離ですが。

適度な距離を取ることができず、
相手にぶつかってしまう人って多いなと思います。

かつての私もそうでした。
仕事などでイライラすると、
原因をつくり出した人にパッシングしたり。
わざとギリギリで追い抜いたりする。
そんなことをしても、危険なだけで
どうにもならないのに、
人間関係でもやっていました。

どっちが上か、順位をつけないという
心理が働いていたのでしょう。

それで、人間関係がうまくいかなくなって
仕事も微妙
になってしまったことがあります。

私にご相談を下さる方には、
人間距離を無視して、暴走している人の
お困り相談も結構あります。

暴走車から離れるか、
適度な距離をこちらが取るかしかない
のですが。
実際の運転も同じですね。

暴走する人は、
結局、家庭環境にその問題があったりするのですが、
(実際の暴走車も家庭環境に問題があるようです)
マナーを守って楽しく人生も運転したいですよね。

人間距離が守れているかどうか、
たまにチェックしてみることをお勧めします!

自分の言葉が世界観をつくる

★言葉は思考の塊★

最近、ライター業の仕事の関係で、
目標達成のためのメンタルヘルスについて
よく調べることが多いです。いろいろな本を読んでいる
のですが、共通している点が幾つかあって、その一つが
自分が何気なく使っている
「言葉」の重要性です。

自分の言葉は自分の考え方や行動に結びついているので、自分が使っている言葉を意識して使うということですね。

私の場合は、「厳しい」とか「難しい」という言葉
以前までよく使っていました。

厳しい、難しいを繰り返すことでチャレンジ精神を失い、未来の選択肢を全て消してしまって、結果的に何も動けなくなりました(笑)。

私は頭脳線という手のひらの真ん中を走っている線が
木星(人差し指寄り)になっていて、楽観的な行動
パターンの人間なのですが、思考が時にネガティブに
なることがあります。



思考がネガティブ方向に振れると、行動の選択肢が
狭まります。行動の選択肢が狭まると、そこでどんなパフォーマンスを上げても、大した成果は得られません。
すると、さらにネガティブになり、どんどん行動が
縮小していきます。。。

私は天秤座生まれですが、占星術では天秤座は土星
(内省力)が「興」(エネルギーが最高潮)
になります。まさに天秤のように、
あらゆるところでバランスを取ろうとするのが、逆にネガティブな思考に繋がっていることがあるのではと思っています。

その影響か、土星指(中指)も長いです。指というのは、
その人の思考に影響を与えるもの。指を見るとその人の
思考パターンがわかります。

バランスを取ろうとして、マイナスの方にバランスを崩していたのかもしれません。

★手を見て、言葉も見る★

このように手相には、思考パターンや行動パターンが
描かれているわけですが、
自分の考えや世界観を創り出している、
自分の発している「言葉」も大事だと思います。
どういう言葉を使っているのだろうと少し考えることで
自分の今の心の状態
がわかります。

慎重さも必要ですが、そればかりでは、前に進めません。

手相を見て、言葉も分析するということが、
目標達成のためには、必要かなと思いました。

皆さんも、自分で普段使っている言葉、
チェックしてみませんか?

自分の未来は選択できる

★未来は選択できる★

ヴィクトール・フランクルという哲学者がいます。
フロイトとアドラーに師事し、
アウシュビッツの強制収容所に収容された、
ユダヤ人の哲学者です。

哲学者ですが、脳外科医、精神科医として
とても優秀な経歴をお持ちの方です。

彼は1933年から女性の自殺専門の責任者として仕事を
していました。しかし、1938年にナチスドイツによって、
任を解かれ、強制収容所に送られます。

彼は著作
『夜と霧』で有名ですが、
私が最も印象を受けた箇所が、
次のクリスマスで、解放されると信じていた人の話です。
彼女(彼だったかな)は、次のクリスマスが来れば、強制収容所から解放されると
信じていました。ところが、次のクリスマスが来ても、
強制収容所は無くならず、解放されることもありませんでした。
その事実に絶望してその人は死んでしまうのです。

フランクルは、そうした経験から、
人間には、人生に意味を持つことが生きる上で
重要である
という結論を導き出します。

私はこの人生の意味というのをかなり高尚なものでなければ
ならないと考えておりました。しかし、
昨日、ヴィクトール・フランクルの研究で有名な
中島先生
話を聞いてみると、何でもいいし、たった1つでいい
ということがわかりました。

とても腑に落ちますし、
なあんだと思いました!(笑)。

そうやって教えられると、とても気がラクに
なりますし、悩んでいるのもバカバカしく
なります。

フランクルは未来は創られると
表現しています。

自分に未来がないと思えば、
そういう未来がやってくるし、
自分に未来があると思えば、
強制収容所の中にいても、
生きる希望が見出せる。


自分の選択次第で、
自分の未来が創られる。
それを実感した、1日でした!