西洋手相術占い師 - 話をするだけで癒される手相占い師
西洋手相術ブログ

手相と健康

健康維持のために1日1回、手相を見よう



★手相は体の状態を
      反映する★

西洋手相術占い師、叶多幸です。
手相と健康は、とても密接に結びついています。

時間をかけて問題が表面化する病気には
手相を見れば、だいたいわかります。

私も中年で身体に問題がないか
自分でもよくチェックをしています。
自営業ですから身体が資本!

毎年の1回の健康診断も重要ですが
日々、手を見て健康をチェックする
も重要
です。

西洋手相術では、「頭」を「指先」、「手首」に近い方
を「足」としています。


親指の付け根やその反対側は、
腸の部分
を表していたりします。
私自身、お腹がとても弱いので
先ほどの親指周辺、つまり、
月エリアと金星エリアはよく調べています。

以前、私と似たようなお腹に問題を
抱えている方で
こんな方がいらっしゃいました(前述の図参照)。

月のエリア(手の端)
に米マークみたいなのが
あって、そこから金星のエリアに
線が延びている。

米マークは、西洋手相では「星」を
表し、急激な変化を意味します。
昔の手相本を見ると、旅行先の災害
や水の災害と書かれているのですが、
身体における水の災害を実際には
表しています。


月と水というのは象徴的ですね。

金星のエリアに線が伸びているのは、
下腹部全体が機能低下に陥っている
ということ。

また、生命線から細かい線が出ている場合
は、体力の低下を表しますので、問題が
あるということがわかりました。

泌尿器系に問題があるのではないか
と指摘したところ、持病をお持ちの方でした。
病院に行くことをお勧めすると、
1週間後に入院をされてしまったのです。
その後復活されて、大事に至りませんでした。

西洋手相は、それぞれの惑星のエリアで、
起きる問題を規定しています。

日々、じっと手を見る。で、問題があれば
病院で精密検査を受ける。事前予防が
できれば、大きな病気にかかるリスクを
減らせそうです。

自分の手相を知りたい方は、こちらまで!