西洋手相術占い師 - 話をするだけで癒される手相占い師
西洋手相術ブログ

DV

占いの鑑定の悩みが多い経済的DV

●日本のDV対策
 












日本のDV事情、
右肩上がりですね。。。
潜在化していたのが表面化したという
ことだと思います。
 
 ところで、放送大学を何気なく見ていたら、
ドメスティック・バイオレンス(DV)
の患者さん(被害者)に
どのように看護師さんが対応するか?
という内容の講義を行なっていました。
ドラマ仕立てになっていて、対応の方法に
ついて学ぶというものです。
 
昔、ER(緊急救命室)を見ていた時に、
同じような内容のストーリーを何度も見ていたのですが、
アメリカの医療従事者にはDVに対応するルールが
確立されています。DVが判明した時点で、裁判所から
即日判決が出て、加害者が隔離され、適切に保護されて
いました。アメリカでは、DV対策が医療費軽減に
繋がると考えられているのでシステマチックです。
 
しかし、日本の医療機関の場合は、まだまだそう
じゃないみたいですね。良心に任せる的な。
 
講義でも、
「あなたも悪いところがあったのではないか」
「そんな人とは別れちゃいなさい」と
言わないように気をつけることなどの
注意事項が羅列されていました。
 
昔よりまともになりつつあるのですが、
まだまだ、のんびりしているなという印象です。
 
私の実家は日常茶飯事のようにDVが行われていて、
毎日が、アルコールと暴力沙汰だったので、
「ホントに助けて欲しい」と思いました。
被害者は、なかなか助けてって言えません。
まして加害者が親の場合、言ったら被害を受ける
と恐れるので、言えません。
ある程度の強制力を持って、隔離しないと、
子どもの教育とか子どもの人生とか、
いろんなところに影響が出てくると思う
んですけどね。。。
 
その講義の中でDVの種類というのを紹介していた中で、
「経済的な暴力」というのがありました。
 
●経済的DVとは?
 
経済的DVとは、
生活費を渡さなかったり、
生活費を使わせなかったり、
働いてきたお金を取り上げたり、
外で働くのを禁じたりして、
精神的な自由を奪うDVのことです。
モラハラの一種ですね。
 
DVは色々な種類がありますが、
夫婦間の占いのお悩みで多いのも
実は経済的DVが多かったりします。
 
経済的DVは難しいです。
 
被害者は圧倒的に女性が多いのですが、
ご本人も暴力を受けていると気づいてない
ケースも少なくありません。
 
お金を稼げない自分が悪い。
だから、もっと頑張らないと
という考えになって、
どんどんエスカレートしてしまうケースです。
 
公的機関や民間団体などの相談窓口
もあるのですが、なかなかそれに到達できない
ケースも多いみたいです。
表面的に何か怪我をしているわけではありません。
他者が見つけにくいのです。
 
そこで、占い師に相談するという
ことになるのです。
占いでは、お話をすることで解決の
糸口が見つかる場合もあります。
 
必ずしもパートナーと別れるというわけではなくて、
経済的にも精神的にも自立するということが
ゴール地点になるかと思いますが、
 
まずは、占い師でもなんでもいいので、
相談をしてみて、前に進む
エネルギーをチャージすることも必要かと思います!